セサミンとはゴマに含まれているものです

この中で注目したいのがゴマリグナンですが、
これはゴマにしか含まれていません。

ちなみに他の栄養素はと言うと、脂質、たんばく質、ビタミンE、
食物繊維、鉄分、カルシウム等です。

このゴマリグナンは、セサミン、セサモリンほかの5つに分類することができます。

この中で一番多く抗酸化力が強いのが、セサミンです。
その量はと言うと、ゴマ1%がゴマリグナン、その中の0.4gくらいです。

あの小さなゴマ1000粒あったとしたら、たった4粒だけということに
なります。

抗酸化というのは、
体の中に入ったら、活性酸素を防ぐ、除去するという働きをします。
特に肝臓にいち早く届くことで、活性化します。

最近の研究では脂肪酸の合成を抑える、
脂肪酸を燃焼させて、エネルギーの生成を高める
ことも分かって
きました。

ゴマは粒として食べるのなら大変ですが、
ごま油やペースト状にして和え物にするなどして食べることで
たくさんの量を食べることができます

搾ってできたごま油などは酸化しない油として知られています。
それだけ効果があるということですが、これもセサミンの影響です。

ゴマのサプリメント等も多く出まわっていますが、
多分この摂り方が一番効率良いと言えます。

でも、普段からゴマを使った料理を食べてみましょう。
それだけでも差が出ます。